Nobody's 法務

略称は「ノバ法」。知財、個人情報、プライバシー、セキュリティあたりを趣味程度に勉強している企業ホーマーのまとまりのない日記。あくまで個人的な見解であり、正確性等の保証はできませんので予めご了承くださいませ。なお、本ブログはGoogle Analysticsを利用しています。

(今だからこそ)法務にクローズドな勉強会をおすすめする5つくらい理由

これは法務系アドベントカレンダー2020のエントリーではありません。

 

 今までこんなこと書いてきたのに

 

これは法務系アドベントカレンダー2020のエントリーではありません。

 

下書きを間違えて公開しちゃったとかでもありません。(実は数年前のACでやらかしたことある)

 

 

 

コロナ下でウェビナー(パネルディスカッション形式含む)が爆増していますね。

効率的にインプットができるようになった一方、アウトプットの質が落ちてきていると感じる今日この頃です。

 

幸運にも最近いくつか勉強会に参加する機会をいただき、参加したのですが「これはいいな」と思ったので、ちょっといろいろ書いてみようと思いました。

 

なお、あくまで個人的な意見です。人によって向き不向きあるので異論もあること承知しております。

 

1.勉強会の種類

「特定のテーマに関して、持ち回りで発表して議論する」という形式が多いですね。

 セミナーとは異なり、少人数かクローズドなケースが多いです(kanekoの観測範囲内)。

テーマは特定の書籍の輪読的なものもあれば、特定の法や分野に関するものと様々です(kanekoの観測範囲内)。

 

2.おすすめする理由

①リモートでもできるから集まりやすい

コロナが蔓延している昨今の社会的状況では対面で集まるのは厳しいですので、セミナーと同じくZoom等のツールを使うのが無難な選択なのでしょう。

リモートでの実施は場所を選ばない(集まる会場を用意する必要がない)わけですので、自宅や職場等その時いる場所からアクセスして参加できます。

物理的な移動が不要(遠方でも参加可能)なのはメリットですね。

 

もちろん、お子さんの関係で自宅ではできない方もいらっしゃるかもしれません。

BBCパパ状態?個人的にはWelcome!鬼滅とZoidsプリキュアあたりなら話できるぜ!(大きな子供だからね!)

また、会社(事務所)の垣根を越えていろんな人を呼べるし交流できるのもメリットですね。

 

②自分の意志で参加するとちゃんとやる(しちゃんと身に付く)

いや、当たり前かもしれないですけど。

ブログもそうですけど、能動的やるのと受動的にやるのとではモチベーションや知識の吸収力が違いますよね。

社内勉強会とかでよくある強制参加前提の勉強会だと「人それぞれのモチベーションが違うのでだいたい続かない」ってことが起きますよね(もちろんちゃんと継続できている事例も知っています。素直にすごいです)。

 

③間違っていたらその場で訂正してくれる

 地味にこういうの大事だと思うんですよね。

 

④クローズドなので少しぶっちゃけられる

もちろん、「守秘義務に反しない範囲で」ですよ !

 

⑤人との繋がりが広がる

①とも被りますが、同じ分野について興味のある人同士で繋がれるのはメリットですね。

twitterやブログとはまた違う交友関係の広がりができます。

そのままリモート飲みにもできるのもメリット(あんましないけど)。

 

3.ポイント

勉強会に参加(企画)する上でのポイントは以下でしょうかね。他にもたくさんあると思いますが。

  • 参加するからには、頑張る

「自分はこの分野不勉強だから」とか言わない。

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  • 人数は10人未満

これより人数が多いと、しゃべるばっかの人とROM専がでてきちゃう気がします。

  • 幹事力が大事

ルールや司会的な立ち回り(発言を促す等)が大事だと感じます。幹事さんいつもありがとうございます!

  • ネットワーク環境を整える 

これ実は最も大事なことかもしれません。 音声が途切れたり、画面がフリーズしたりするといろいろツライですよね。

 

4.やりたいけど私友達少ないし...

twitterや互助会で呟けばいいじゃない。

使えるものは有効活用していきましょ。

というわけでkanekoも年明けくらいから動こうと思います。

 

5.最後に

これは法務系アドベントカレンダー2020のエントリーではありません。